謝恩キャンペーン開催中!

ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方 豪華特典付き『謝恩キャンペーン』

「共感で人を動かす話し方」 (日本実業出版社)発売!

菅原美千子の処女作の発刊を記念したアマゾンキャンペーンは、
おかげさまで、ニ部門で一位を獲得できました。

そこで、お礼の気持を込めて、謝恩キャンペーンをしばらく開催いたします。

「なんで同じ日本語を話しているのに、あの人には通じないんだろう?」「こちらの言っていることは間違っていないのに、なぜ、動いてくれないんだろう?」と感じたことはありませんか。

ロジカルシンキングをはじめ、物事を筋道立てて構成し、伝達できる力が注目されてきました。
しかし、実際の場面では、それだけでは思いは伝わりません。

人は、なぜ、動くのか?そして、なぜ、動かないのか?この違いを生むカギは「共感」です。
人は感情を強く揺さぶられると、意識が変化したり、行動を起こしやすくなるのです。

つまり、
「共感を生むような話し方ができる人」イコール「人を動かすことができる人」
なのです。


「共感」で人を動かす話とは?

共感をつかみ、人の心を揺さぶるスピーチの達人から学べることがたくさんあります。

本書では、オバマ大統領、スティーブ・ジョブズ、キング牧師をはじめとした、優れたリーダーに共通する「心を動かすストーリー」の秘密を解説しています。
ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方 さらに、「アドリブトーク」や「たとえる力」などに代表される「会話反射神経」
発声や話し方の基本スキル、まなざし、間のとり方など、ノンバーバル・コミュニケーションを含む「プレゼンス」。実践的なノウハウがたくさん詰まっています。

共感で人を動かすには、
「ストーリー」+「会話反射神経」+「プレゼンス」です。
人を動かす立場にあるビジネスパーソン、必読の1冊です。

はじめに 〜本著にかける思い〜

「仕事の質はコミュニケーションの質で決まる」
ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方 セミナー画像

私の社会人としてのキャリアは、大きく分けると、
TV局のアナウンサー
ビジネスコーチの2つです。

アナウンサー時代は、取材対象者だけでなく、VTR編集、資料の接写、フリップの発注など、多くのスタッフとのコミュニケーションが必要でした。
つまり、
「アナウンサーとしてプロフェッショナルであるということは、人に気持ち良く動いてもらうことができなければ務まらない」
ということを痛感しました。

理屈では正しくても、相手が納得してくれないと、最終的にうまく進んでいかない、という体験も多くあります。
人が動くためには、相手の感情が動くかどうか。感情が「YES!」と反応できるかどうかです。
これがとても重要なカギになっているということに気づきました。

さらに再認識したのは、上場企業のコーチをした時のことです。
優れたリーダーというのは、実務的な能力が高いのはもちろんですが、それと同時に、

部下に「共感する力」と同時に、部下を「共感させる力」

 

このことを発見したときに、私は、身体に電気がビビッと走るような思いがしました。
なぜなら、アナウンサー・記者時代に、「共感」を通して伝えることがとても大事だということを、体感していたからです。まさに、点と点がつながって、一つの線になった瞬間でした。

本書には、私がアナウンサーとして日頃から実践しているトレー二ング法をはじめ、企業研修でリーダーの皆さんにやっていただいている実践法を、できうる限り具体的に書きました。

この本を読み終えた後に、
「この本に書いてある方法を使って、あの人に話してみよう」
と思っていただけることが私の願いです。


「共感」で人を動かす話し方 目次
1章 人を動かす3つの条
・どんなに正しい理屈を並べても人は動かない
・仕事のできるマネージャーほど、部下を説得できない理由
・こんな時代だからこそ、リーダーは語り続けなければならない 


2章 共感をつくりだす「ストーリー」
・「共感ストーリー」がないと人は動かない
・自分の青春時代の経験を通して「教訓」を伝えるスティーブ・ジョブス
・個人の経験を通して「ビジョン」を伝えるオバマ大統領
・組織にエネルギーを与えるストーリー4つの基本タイプ  
・ストーリーの作り方               


3章 共感を生みだす「プレゼンス」
・人は「信頼」があって初めて「共感」する
・プレゼンスを磨けばおのずと信頼を得られる
・声の力で信頼をつくる
・メリハリは感情表現力で決まる    


4章 共感をつかむ「会話反射神経」
・アドリブは思いつきでは話せない
・会話反射神経の鍛え方
・強烈なインパクトを残す「たとえる力」 


5章 共感で人を動かす話し方
・「人を動かす」際に陥りやすい5つの落とし穴
・リーダーの仕事は部下のストーリーを引き出すこと
・強い組織のリーダーは現状で満足させない
・失敗こそ未来へのギフト       
他 

 


ベストセラー作家の方々からも、たくさんの感想を頂いています。

◆鳥居祐一様 
著書:「お金持ちにはなぜお金が集まるのか」「スピードブランディング」他。

読みやすく、そしてコンテンツがしっかりしているという2点。これは良い本の絶対条件である。

特に読んでほしいのは第2章、ストーリーの重要性。私自身、亡き ジム・ローン からも Be a good story teller と教わった。アナウンサーだけに菅原さんはまさに good story teller と呼ぶに相応しい。真のヒューマンストーリーは最強のコンテンツであり、人を動かす。
この動きとは、『 感動 ・ 感謝 ・ 感激 ・ 感無量 』といった<感>というキーワードで表わされる。
つ まり<感>なくしてはヒトは動かないのだ。本書のサブタイトルは「ロジックだけでは思いは伝わらない!」であるが、まさにその通り。多くの人が<感>では なく、<理>を重視しているが、これでは売れない。なぜなら<感>には動きあり、<理>には動きがないから。『理屈・理論』も大事だが、肝心な人を感動 させ自主的に行動させるには<動>がなければならない。 

もうひとつ感じたのは幅広く勉強された内容であるということ。ハッキリ言ってかなりレベルが高い。私は1年前に彼女 のセミナーも実際に受講したことがあるが、その頭の良さと知識の広さには驚いた。やはり多くのストーリーを事例にそこから何を学ぶかについて終始論じてい たのが印象的だった。ストーリーを語れるということは、それだけ多くの人と会い、会話をし、また読書量もかなりの量と推測できるからだ。

内容は本文に譲るとして、営業マンはもちろんだが、是非多くの人に読んでほしい一冊。


◆カカトコリ様
著書:「一天地六の法則」

「ストーリー」 「会話反射神経」「プレゼンス」 、個人的に、一番参考になったのが「会話反射神経」。
仕事柄、出逢いが多いのだが、初対面の人とも会話するコツを解説してくださっています。 よくよく自分が、日頃やっているコミュニケーションを自己分析してみたら、この章が一番参考になりました。特に、事前に準備しておくことが、より明確になってよかったです。

◆吉江勝様
著書:「あたりまえだけどなかなかできない課長のルール」他
以前、菅原さんからこの本の企画書を見せていただいたときから「これは今までにない話し方の本になるな〜、さすがに長年アナウンサーをやられている人は違う」と感銘を受けました。
巷によくある可愛い女の子が表紙を飾って、主に女性向けにコミュニケーションのコツを説くという、軽目のつくりでなく(そういう本も結構好きなのですが、笑)、主にビジネスパーソンに向けて影響力や存在感を発揮できる、
論理と感情を見事に両立させたリーダーシップ論に仕上がっています。
ビジネスシーンにおけるコミュニケーションやプレゼンテーションに役立つことうけあいです。
もちろん内容は大変読みやすく、職場だけでなくプライベートの場でも重宝すると思います。
いや、むしろこれをプライベートでやれば無敵かもしれません。
現に菅原さんとお話しすると皆、「菅原さんって素敵ですね〜」「ぜひ一緒に何か仕事がしたい」とファンになってしまいます。
この本の中味を実践すると、多くの方があなたのファンになってしまう恐れがありますから、注意してご使用なさってください(笑)。

◆木戸一敏様
著書:「小心者の私ができた年収1,200万円獲得法」「あたり前だけどなかなかできない質問のルール」
図解やチャート図があったりで読者に優しい本でしたよ。やっぱり共感はこういったとことから生まれますからね。さすが菅原さん!本で語ってることがちゃんと本の作り方にも実践していと感じました。


◆松橋良紀様
著書:「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」他

私は、「聞き方のルール」「営業質問術」というNLP心理学を中心としたコミュニケーションスキルの本を書いています。なので、コミュニケーショ ン系の本には新鮮味を感じることは殆どありません。しかし、この本は本当に使える本です。同郷だから言うわけではありません。本当にいい本です。
菅原美千子先生のセミナーに参加された方はびっくりでしょう。「数万円するセミナーの内容を、1,470円で、こんなに出しちゃっていいの?」と。

常にテレビカメラの前で、適切なアドリブでのコメントを要求され、しかも失言の許されない現場で鍛え上げてきた本当のプロならではの説得力が溢れています。
歴史に残るオバマやキング牧師などの演説が、なぜ多くの人の心を動かしたのか?「ストーリーづくりの4つのパターン」での解説は、とても興味深く読めます。
菅原先生はアナウンサーとして、コンテストで日本一を取った実力者。アナウンサーならではの発声練習のやり方など、私も自分のセミナー当日の朝は、
教わったことを必ずやってます。
あと、コミュニケーション心理学についてのさまざまな論理を紹介しているのは、まるで「コミュニケーションスキルの解説書」のようです。
とにかく、この本でストーリーの作り方、発声などしっかり練習したら、人前で話すのは楽勝です。とにかくリーダーは必読です!さらに講師、営業マン、起業家、目指している人には必ず読んで欲しいです。


◆その他にも沢山の方が応援してくれています。本当に感謝です!




菅原美千子■著者プロフィール
菅原美千子(すがわら みちこ)

青森県生まれ。東北大学文学部卒業後、仙台放送入社。
アナウンサー兼報道部記者として、報道番組のメインキャスター、ドキュメンタリー番組の制作に関わる。
フジテレビ系列のアナウンサーコンテストで全国1位を受賞。
FNNスーパーニュースのお天気キャスター、メインキャスターを担当。
他に浅野史郎宮城県知事(当時)をゲストに迎え、福祉の課題を提言する番組の企画・取材・制作・司会の4役をこなす。
2000年フリーとなり、TBSと契約。報道番組のメインキャスター、2001年同時多発テロ特番、参議院議員選挙特番なども担当。
2004年にコーチング専門会社に入社。
トレーナーとして、約150社の企業のマネジャー層に対する「コーチング・スキル・トレーニング」を実施。
2008年、独立。企業の経営者・管理職に対するスピーチ・コンサルタントとして、「スピーチ・トレーニング」「記者会見コンサルタント」「リーダーシップ・コミュニケーション」「ストーリー・テリング・トレーニング」などを実施すると同時に現在もフリー・アナウンサーとして活躍中。



ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方 豪華特典付き『謝恩キャンペーン』

特典1:松橋良紀氏との対談音声 60分
「聞き方のルール」「営業質問術」(明日香出版社)で一躍有名になったコミュニケーション講師が真髄を語ってくれました。
コミュニケーションが苦手な方、質問が苦手な方は必聴です。

特典2:水野浩志氏との対談音声
セミナー講師育成のプロが人を動かす話し方のツボを公開!!

森英樹氏対談音声 45分
週末起業の仕掛け人であり、銀座コーチングの代表である森氏が、ビジネスで成功する秘訣を暴露!

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アナウンサーとして、著者として活躍中の三橋氏が、共感をつなぐ話し方を話してくれます。


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